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Virtual Master/CD Ver4 のインストール
Virtual Master/CD Ver4は通常のアプリケーションのインストールとは若干異なり、アプリケーション本体をインストールした後、「Virtual Master/CD仮想ハードウェア」をインストールしますので、手順が2段階となります。 
なお、オンラインマニュアル“VMMANU.PDF”では、図解入りでインストールの手順をわかりやすく説明しておりますので、 オンラインマニュアルでも手順をご覧ください。

Virtual Master/CD のインストール 〜第1段階〜
アプリケーション本体のインストールを行います。
  1. Windowsを起動します。実行中のアプリケーションがある場合は、これらを全て終了します。

  2. ダウンロードしたプログラムをダブルクリックします。
    すると、フォルダ「VMCD」の中にインストールプログラムが解凍されます。
    (CDからインストールされる方は、インストールCD をCD-ROMドライブに挿入します。以下 X ドライブのCD-ROM ドライブにインストール CDを挿入したものとして解説します。)

  3. プログラムをダウンロードされた方は、フォルダ「VMCD」を開きます。
    (CDからインストールされる方は、マイコンピュータでXドライブのCDドライブを開きます。)

  4. プログラムをダウンロードされた方はフォルダ「VMCD」の中のsetup.exeをダブルクリックします。(CDからインストールされる方は、Xドライブの中のsetup.exeをダブルクリックします。)

  5. インストールプログラムが作動します。「インストール先のディレクトリフォルダ」としてデフォルトではC:\Program Files\TOMCAT\Virtual Masterが指定されます。この後は画面の指示に従ってインストール作業を進めてください。
    ※インストールの途中で、お客様のお名前と会社名を入力するダイアログが表示されますが、 会社名を入力しないとインストールを続けることができません。会社名の欄は必ず入力してください。
    なお、会社名を入力したくない場合は、会社名の欄にお名前をもう一度入力されても構いません。


  6. インストールプログラムの終了を示すメッセージが表示されたら、[完了]ボタンを押してください。
    ◆重要!◆ Virtual Master/CDは、セットアッププログラムからソフトウェアをインストールするだけでなく、続いて「Virtual Master仮想ハードウェア」をインストールしないと動作しません。この先で解説しております第2段階の「Virtual Master仮想ハードウェア」のインストールは絶対に省略しないでください。

Virtual Master/CD のインストール 〜第2段階〜
「Virtual Master仮想ハードウェア」のインストールを行います。Windowsのバージョンによってインストール手順が異なりますので、以下のお使いのOSに相当する項をご覧ください。

WindowsXPでの第2段階インストール
Windows2000での第2段階インストール
WindowsMe/98での第2段階インストール
WindowsXPでの第2段階インストール
  1. スタートボタンをクリックし、"コントロールパネル"を選択します。
    (クラシック表示の場合、「設定(S)」から「コントロールパネル」を選択してください。)

  2. コントロールパネルが開いてから"プリンタとその他のハードウェア"を選択します。
    (クラシック表示の場合は、この手順は必要ありません。)

  3. 左側の「関連項目」で"ハードウェアの追加"を選択します。
    (クラシック表示の場合、「コントロールパネル」の"ハードウェアの追加"をダブルクリックします。)"

  4. “ハードウェアの追加ウィザード”画面が表示されます。
    「次へ>」をクリックします。

  5. しばらくの間ハードウェアの検索が行われますが、そのまましばらくお待ちください。

  6. “ハードウェアは接続されていますか?”という問い合わせのダイアログが表示されますので、"はい、ハードウェアを接続しています(Y)"を選んで、「次へ>」をクリックします。

  7. “インストールされているハードウェア”を選択するダイアログが開きますので、リストを一番下までスクロールさせて"新しいハードウェアデバイスの追加"を選択して「次へ>」をクリックします。

  8. ドライバのインストール方法を選択するダイアログが表示されます。"一覧から選択したハードウェアをインストールする(M)"を選択し、「次へ>」をクリックします。

  9. インストールするハードウェアを選択するダイアログが表示されます。"SCSIとRAIDコントローラ"を選択して「次へ>」をクリックします。

  10. 「このハードウェアのためにインストールするデバイスドライバを選択してください。」というダイアログが表示されます。"ディスク使用(H)"ボタンを押します。

  11. ドライバーのコピー元を選択するダイアログが表示されます。ここで「VMCD」フォルダなど、Virtual Master/CDの「SETUP.EXE」のある場所と同じフォルダを「参照」ボタンを押して選択してください。
    ※インストールCDをお持ちの方は、X:\(インストールCDを挿入しているドライブ)と入力するか、「参照」ボタンからXドライブのCD-ROMドライブを選択して 「OK」 をクリックします。

  12. インストール情報ファイルの内容が表示されますので、デバイスドライバの選択を行います。
    「TOMCAT Virtual disc drive w2k Host Adapter」を選択し、「次へ>」を押してください。
    ◆重要!◆ この画面で、「Tomcat Virtual CDRD w9x host adapter」と表示されているドライバーはWindowsMe/98/95用のドライバーです。WindowsXPではこの「Tomcat Virtual CDRD w9x host adapter」は選択しないでください。

  13. 「ハードウェアをインストールする準備ができました。」と表示されます。そのまま「次へ>」をクリックしてください。

  14. ここで、Windowsロゴテストに合格していないという主旨の警告が表示されますが、そのまま「はい(Y)」を押してインストールを続行してください。

  15. ドライバーファイルのコピーが終わると「ハードウェアの追加ウィザードの完了」が表示されます。しかし、ここでは「完了」ボタンを押さず、「このハードウェアのリソースを表示または変更します」のリンクをクリックします。
    ◆重要!◆ ここで「完了」ボタンをそのまま押してしまうと、正常にVirtual Master仮想ハードウェアがインストールされません。必ず「このハードウェアのリソースを表示または変更します」のリンクをクリックしてください。

  16. “ハードウェアの追加ウィザードのプロパティ”が表示されますので、"手動構成(S)"ボタンをクリックします。

  17. “ハードウェアの追加ウィザードのプロパティ”の表示が変わります。
    「設定の登録名」が「基本設定0000」、「I/Oの範囲」が「3150-3153」となっているのを確認して、そのまま「OK」を押してください。

  18. 設定の確認が終わると、“ハードウェアの追加ウィザードの完了”のダイアログに戻りますので、「完了」を押してください。

  19. ここで、Windowsの再起動を促すダイアログが表示されたら、Virtual Master仮想ハードウェアのインストールは終了です。
    すべてのアプリケーションを終了してネットワーク共有ファイルを閉じ、Windowsを再起動してください。
Windows2000での第2段階インストール
  1. マイコンピュータを開き、"コントロールパネル"を選択します。

  2. コントロールパネルが開いてから"ハードウェアの追加と削除"をダブルクリックします。

  3. ハードウェアの追加と削除ウィザードが表示されたら、そのまま「次へ>」をクリックします。

  4. "ハードウェアの関する作業の選択"画面が表示されますので、"デバイスの追加/トラブルシューティング(A)"を選択して「次へ>」をクリックします。

  5. "ハードウェアデバイスの選択"を行うダイアログが表示されますので、「新しいデバイスの追加」を選択し、「次へ>」をクリックします。

  6. "新しいハードウェアの検索"ダイアログが表示されますので、"いいえ、一覧からハードウェアを選択します(O)"を選んで、「次へ>」をクリックします。

  7. インストールするハードウェアの種類を選択するダイアログが表示されますので、"SCSIとRAIDコントローラ"を選択して「次へ>」をクリックします。

  8. デバイスドライバの選択を行うダイアログが表示されます。
    「ディスク使用(H)」ボタンを押します。

  9. ドライバーのコピー元を選択するダイアログが表示されます。ここで「VMCD」フォルダなど、Virtual Master/CDの「SETUP.EXE」のある場所と同じフォルダを「参照」ボタンを押して選択してください。
    ※インストールCDをお持ちの方は、X:\(インストールCDを挿入しているドライブ)と入力するか、「参照」ボタンからXドライブのCD-ROMドライブを選択して 「OK」 をクリックします。

  10. ハードウェアデバイスの製造元とモデルを選択する画面になります。「TOMCAT Virtual disc drive w2k Host Adapter」を選択し、「次へ>」を押してください。
    ◆重要!◆ この画面で、「Tomcat Virtual CDRD w9x host adapter」と表示されているドライバーはWindowsMe/98/95用のドライバーです。Windows2000ではこの「Tomcat Virtual CDRD w9x host adapter」は選択しないでください。

  11. ハードウェアの設定を行う必要がある旨のダイアログが表示されます。そのまま「OK」を押してください。

  12. Virtual Master仮想ハードウェアの設定を行うためのダイアログが表示されます。
    「設定の登録名」が「基本設定0000」、「I/Oの範囲」が「3150-3153」となっているのを確認して、そのまま「OK」を押してください。

  13. "新しいハードウェアのドライバーをインストールする準備が整いました"と表示されたら、そのまま「次へ>」を押してください。

  14. ここで、ドライバーにデジタル署名がないという主旨の警告が表示されますが、そのまま「はい(Y)」を押してインストールを続行してください。

  15. "ハードウェアの追加と削除ウィザードの完了"を示すダイアログが表示されたら、「完了」を押してください。

  16. ここで、Windowsの再起動を促すダイアログが表示されたら、Virtual Master仮想ハードウェアのインストールは終了です。
    すべてのアプリケーションを終了してネットワーク共有ファイルを閉じ、Windowsを再起動してください。
WindowsMe/98での第2段階インストール
  1. スタートメニューでメニュー[設定(S)]を選択し、さらに「コントロールパネル」を選択します。コントロールパネルが開いてから"ハードウェアの追加"(Windows95では"ハードウェア")をダブルクリックします。(*)
    (*:WindowsMeでは、最初に必ず「全てのコントロールパネルのオプションを表示する」を選択してください。)

  2. 新しいハードウェアの追加ウィザードが表示されます(Win95ではハードウェアウィザードが表示されます)ので「次へ>」をクリックします。

  3. ここで“システムにあるプラグ&プレイ機器を検索します”というメッセージが表示されます(Win95では表示されません)が、そのまま「次へ>」をクリックします。
    ※Virtual Master/CDとは関係ない他の機器で、正常にインストールされていないものがあると、ここで「インストールするデバイスは一覧にありますか?」というダイアログでVirtual Master仮想ハードウェアとは無関係なデバイスに関する情報が表示されることがあります。このダイアログは「いいえ(N)」と答え、次の手順に進んでください。

  4. “新しいハードウェアを自動的に検出しますか?”というダイアログが表示されますので、「いいえ(N)」を選択し、「次へ>」をクリックします。

  5. ハードウェアの種類(H)を選択する一覧表が表示されますので、"SCSIコントローラ"を選んでダブルクリックします。

  6. “ハードウェアの製造元とモデルを選んでください”というダイアログが表示されますので、ダイアログ内右下の「ディスク使用(H)」ボタンをクリックします。

  7. 配布ファイルのコピー元を確認するダイアログが表示されます。第1段階の手順5でVirtual Master/CDのインストールターゲットディレクトリを変更していなければ「C:\Program Files\TOMCAT\Virtual Master」と入力し、任意のフォルダに変更していればそのフォルダ名を入力して「OK」をクリックします。
    ◆重要!◆ ここでのフォルダ名の入力を間違うとインストールできません。大文字小文字の区別は不要ですが、スペルや単語切れ目のスペースは正確に入力してください。

  8. モデル(D)の画面になったら、ここで“Tomcat Virtual CDRD w9x host adapter”を選択し、「次へ>」を押してください。
    ◆重要!◆ この画面で、「TOMCAT Virtual disc drive w2k Host Adapter」と表示されているドライバーはWindows2000用のドライバーです。WindowsMe/98/95では「TOMCAT Virtual disc drive w2k Host Adapter」は選択しないでください。

  9. [IOポートアドレス]または[IOの範囲]の設定を確認するダイアログが表示されますが、そのまま「次へ>」を押してください。
    ※一部のシステムでは、「Virtual Master仮想ハードウェア」のファイルコピーを行うとき、手順8と9の間でWindowsのインストールCDを要求されることがあります。その時は、以下の手順を実行してください。
    • Windows98の場合
      「Windows98 CD-ROM上にファイル“TCVCDRD.MPD”が見つかりませんでした」というダイアログが表示されたら、「参照」ボタンを押して「ファイルを開く」ダイアログを呼び出し、"フォルダ(F)"で「C:\」から「Program Files」「TOMCAT」「Virtual Master」の順でファイルのコピー元を指定しなおし、「OK」を押してください。
      Windows95の場合
      「Windows95 CD-ROM上にファイル“TCVCDRD.MPD”が見つかりませんでした」というダイアログが表示されたら、「参照」ボタンを押して「ファイルを開く」ダイアログを呼び出し、"フォルダ(F)"で「C:\」から「Progra~1」「TOMCAT」「Virtua~1」の順でファイルのコピー元を指定しなおし、「OK」を押してください。


  10. “ハードウェアのインストールを正常に続行できます”または“新しいハードウェアに必要なソフトウェアのインストールが完了しました”と表示されたら「完了」を押してください。

  11. 「電源を切ってからハードウェアを取り付けてください」という主旨のダイアログが表示されたらインストールは終了です。インストールCDをCD-ROMドライブからイジェクトし、 [はい(Y)]ボタンを押して、一旦Windowsを終了してください。
    ※ここでは「仮想ハードウェア」として仮想Disc制御用のソフトウェアをインストールしましたので、実際に何かハードウェアを取り付ける必要はなく、そのままパソコンの電源を一旦切り、再度電源を入れればVirtual Master/CDが使用可能になります。

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