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SUPPORT/サポート

SMART I/O PLUS 添付 TOMCAT Virtual CD トラブルシューティング
Virtual CD Ver1.0 & 1.1 サポート&トラブルシューティング
Virtual CDがお使いいただけるマシンは? ★★★
Virtual CDがお使いいただけるマシンは、当社の3モードフロッピードライブを取り付けることのできるデスクトップのPC/AT互換機(DOS/Vマシン)です。
ノートPCなど、当社の3モードフロッピードライブを使用できないマシンにVirtual CDをインストールした場合の動作は保証致しません。
なお、Virtual CDに関するサポートを受けるためには3モードFDドライブのシリアル番号が必要になります。FDドライブを組み付ける前にドライブ上面のシリアル番号を控えておいてください。



インストール時、会社名の入力を要求されたら?
インストールの途中で、お客様のお名前と会社名を入力するダイアログが表示されますが、会社名を入力しないとインストールを続けることができません。会社名の欄は必ず入力してください。
なお、会社名を入力したくない場合は、会社名の欄にお名前をもう一度入力されても構いません。



重要!「Virtual CD仮想ハードウェア」のインストールをお忘れなく! ★★
Virtual CDは、セットアッププログラムを起動してソフトウェアをインストールするだけでなく、その後に「Virtual CD仮想ハードウェア」を「ハードウェアウィザード」を用いてインストールしないと動作しません。
「Virtual CD仮想ハードウェア」のインストール方法はマニュアルの「Virtual CDのインストール」の手順7以降で解説しておりますので、必ずマニュアルの方法に従ってインストールしてください。



古いSCSIカードの使用履歴を削除してください。
SCSIカードのドライバーをアンインストールしないまま別のSCSIカードに換装したり、SCSIカードを取り外したりした場合など、システムの中に古いSCSIカードのドライバー使用履歴が残っていると、「Virtual CD仮想ハードウェア」のインストールに失敗することがあります。ドライバーを削除しないままSCSIカードの使用を取りやめたことがある場合は、以前使用をやめたSCSIカードを再度接続した上で、SCSIドライバーを削除してから取り外すようにしてください。
SCSIカードのドライバーを外すには、マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を開き、「デバイスマネージャ」の中で「SCSIコントローラ」の中を見て、外したいSCSIカードのドライバーを選択して「削除」ボタンを押してください。その作業が終了してからWindowsを終了して電源を切り、SCSIカードを取り外してください。
SCSIカードが故障した場合など、再度SCSIカードを接続することが困難な場合は、WindowsをSafeモードで起動してから、SCSIカードの使用履歴を削除してください。
(Safeモードから古いカードの使用履歴を削除するには、SafeモードでWindowsを起動してから、上記の手順で「デバイスマネージャ」の中の「SCSIコントローラ」の中に表示される古いドライバーを選択して「削除」ボタンを押してください。)



WindowsのインストールCDが要求されたら? ★★★
CDを要求されることがあります。その時は以下の手順を実行してください。
・Windows98の場合
「Windows98 CD-ROM上にファイル"TCVCDRD.MPD"が見つかりませんでした。」というダイアログが表示されたら、「参照」ボタンを押してください。一部のシステムでは、「Virtual CD仮想ハードウェア」のファイルコピーを行うとき(マニュアルの「Virtual CDのインストール」の中では手順14と15の間にあたります。)にWindowsのインストール「ファイルを開く」ダイアログを呼び出し、フォルダ(F)で「C:\」から「Program Files」「TOMCAT COMPUTER INC」「Virtual CD」の順でファイルのコピー元を指定し直し、「OK」を押してください。
・Windows95の場合
「Windows95 CD-ROM上にファイル"TCVCDRD.MPD"が見つかりませんでした。」というダイアログが表示されたら、「参照」ボタンを押して「ファイルを開く」ダイアログを呼び出し、フォルダ(F)で「C:\」から「Progra~1」「TOMCAT~1」「Virtua~1」の順でファイルのコピー元を指定し直し、「OK」を押してください。



インストール終了時に、電源を切る必要はありません。
「Virtual CD仮想ハードウェア」のインストールが終了すると、以下のようなメッセージが表示されます。
・Windows98の場合
「ハードウェアのインストールを完了するには、Windowsを終了し、電源を切ってからカードを差し込んでください。いますぐWindowsを終了しますか?」
・Windows95の場合
「ハードウェアのインストールを完了するには、コンピュータをシャットダウンし、電源を切ってからカードを差し込んでください。いますぐコンピュータをシャットダウンしますか?」
しかし、ここでは仮想CD制御用のソフトウェアとして「Virtual CD仮想ハードウェア」をインストールしましたので、実際に何かハードウェアを取り付ける必要はなく、このダイアログに「いいえ(N)」と答えてからそのままWindowsを再起動すればVirtual CDが使用可能になります。



旧型CD-ROMから仮想CDが作れない。
CD-DA(オーディオCD)のデジタル読み出しに対応していない旧型のCD-ROMをご利用の場合、CD-DAやミックスモードCD、CD Extraなどオーディオトラックを含むCDは仮想CDにすることができません。オーディオトラックを含むCDを仮想化したい場合は、デジタル読み出しに対応したCD-ROMをご利用ください。
※旧型のCD-ROMドライブの見分け方としては、読み出し速度が最大4〜6倍速という遅いドライブによく見られます。詳しいドライブの仕様はメーカーにご確認ください。



バスマスタIDEを使用すると、仮想CDが作れない。 ★★★
一部のマザーボードに同梱されたバスマスタIDEドライバーを使用している環境では、CD Extra、VideoCDなどCD-ROM XA(モード2)フォーマットを採用した一部のCDから仮想CDを作成できないことがあります。
その時は、バスマスタIDEドライバーをアンインストールし、Windows標準のスタンダードIDEコントローラを使用することで、これらのCDも仮想化できるようになります。



海外ブランドのCD-ROMを使用すると、仮想CDが作れない。 ★★
一部の特殊な制御方式を採用したCD-ROMを使用していると、CD Extra,VideoCDなどCD-ROM XA(モード2)フォーマットを採用した一部のCDから仮想CDを作成できないことがあります。
※特殊な制御方式を採用したCD-ROMドライブは、海外ブランドのCD-ROMドライブによく見られます。



仮想CD-ROMを増設したら、「挿入の自動通知」を有効に。
仮想CD-ROMシステムの設定を変更して仮想CD-ROMドライブの数を増やした場合、仮想CD-ROMドライブの一部は「挿入の自動通知」(Win95では「自動挿入」)が有効にならないことがあります。「挿入の自動通知」を使用して、マウントした仮想CDから自動的にコンテンツを再生させたい場合は、「マイコンピュータ」を右クリックして「プロパティ」を呼び出し、「デバイスマネージャ」を開いて、増設した仮想CD-ROMドライブ(「TOMCAT Virtual CDRD」)のプロパティを開き、「挿入の自動通知」を有効にしてください。



ライティングソフトを利用して仮想CDを実CD-Rへコピーする。
Virtual CDで作成した仮想CDをライティングソフトによって実CD-Rへコピーできます。
ただし、現在のところこの利用方法について完全保証しているのはTOMCATのライティングソフト"CD-Maker"のみです。一部他社ライティングソフトを利用した場合でも大部分動作することを確認しておりますが、この利用方法を他社ライティングソフト側で許可していないときにはご利用をお控えください。また、他社ライティングソフトによってVirtual CDの仮想CDを実CD-Rにコピーする際に生じた不具合は、サポートの対象外となりますのでご注意ください。
TOMCATのVirtual CDからの仮想CDのコピーをサポートしたライティングソフトが追加された場合は、随時当社ホームページにてお知らせします。



ネットワーク上での仮想CDの運用について
ネットワーク上に保存されている仮想CDを使用する場合、以下の方法で運用できます。
(1)仮想CDを保存しているシステム側でフォルダのプロパティを呼び出し、「共有」を呼び出して「フルアクセス」を許可した状態にします。

(2)仮想CDのマウント画面で「ラックに搭載」を選択し、(1)で「共有」「フルアクセス」の設定にしておいたフォルダを「ネットワークコンピュータ」の中から開き、その中にある仮想CDのイメージファイルを選択します。
(この点に注意していただければ、ハードディスクの中にある仮想CDを使用するのと全く同じようにネットワーク上の別のマシンに保存してある仮想CDを使用することができます。)



ネットワーク上での仮想CDの共有について ★★★
Virtual CDをネットワーク上の各クライアントマシンにインストールし、上記の方法で仮想CDラックに搭載すれば、各クライアントの複数の仮想CDを共有し、利用できることはもちろん、同時に複数のクライアントが高速でアクセスすることができます。 すなわち、未だかつてない強力なネットワーク仮想CDサーバーを構築できます。
ただし、ネットワーク上で市販のCDを共有利用する場合は、CDのコンテンツの著作権上の規定により、複数の同時アクセスが禁止されていることがありますので、十分ご注意ください。
また、SMART I/O PLUSの一部として付属しておりますVirtual CDは、ネットワーク上で複数利用することを使用許諾しておりません。ネットワーク上でご利用になる場合は、Virtual CDネットワークパッケージ(別売)をご利用ください。

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