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Virtual Master 5トラブルシューティング
この項ではVirtual Masterを使用する際に起きやすいミスやトラブルの例をQ&A形式で挙げます。
トラブルが発生した場合、まずはこの項をご参照ください。トラブルの大半はちょっとしたことで解決できるものです。症状がここに挙げた例に該当しない場合は、サポートFAXまたはE-Mailアドレスへご連絡ください。

インストールについて
Q1 インストールの途中で会社名と名前を入力するダイアログで「次へ」ボタンが有効にならず、インストールを進めることができません。インストールしようとしているマシンは個人の所有なので、Windowsに会社名を登録していません。
インストールの途中で、お客さまのお名前と会社名を入力するダイアログが表示されますが、会社名を入力しないとインストールを続けることができません。会社名の欄は必ず入力してください。会社名のかわりにこの欄にお名前をもう一度入力されてもかまいません。



Q2a Windows 2000(Windows XP)を使用していますが、インストールが終わったので再起動したところ「新しいハードウェアが認識された」という表示とともにWindowsの再起動を要求されました。
Q2b Windows 2000(Windows XP)を使用していますが、インストールが終わったので再起動したところ「仮想ハードウェアがインストールされていない」と表示され、Virtual Masterが使用できません。
一部のWindows 2000/XP環境では、Virtual Masterのインストール直後にWindowsを再起動しても、Virtual Masterのインストール情報の一部がWindowsに反映されていない状態になることがあります。
その場合、「新しいハードウェアが認識された」または「仮想ハードウェアがインストールされていない」と表示されますが、その場合はもう一度Windowsを再起動してください。
そうすることで、Windowsにインストール情報が正しく記録されます。

仮想Discが作成できない
Q1 4倍速のCD-ROMドライブを使用していますが、音楽CDを仮想化できません。
CD-DA(オーディオCD)のデジタル読み出しに対応していない旧型のCD-ROMドライブをご利用の場合、CD-DAやミックスモードCD、CD Extraなどオーディオトラックを含むCDは仮想化できません。オーディオトラックを含むCDを仮想化するときは、デジタル読み出しに対応したDiscドライブをご利用ください。読み出し速度が最大4〜6倍速という遅いCD-ROMドライブにはデジタル読み出しに対応していないものがよくあります。詳しいドライブの仕様はメーカーにご確認ください。



Q2 海外ブランドのCD-ROMドライブを使用していますが、仮想Discが作れません。
一部の標準規格に準拠しない特殊な制御方式を採用したCD-ROMドライブを使用していると、CD Extra,Video CDなどCD-ROM XA(モード2)フォーマットを採用した一部のCDから仮想Discを作成できないことがあります。特殊な制御方式を採用したCD-ROMドライブは海外ブランドのCD-ROMドライブによく見られます。
なお、仮想化の際に「オプション設定」で読み出しのルーチンの設定を切り替えることで不具合を解消できる場合もあります。



Q3 バスマスタIDEを使用すると仮想Discが作れません。
一部のマザーボードに同梱されたバスマスタIDEドライバーを使用している環境では、CD Extra,Video CDなどCD-ROM XA(モード2)フォーマットを採用したCDから仮想Discを作成できないことがあります。その場合はバスマスタIDEドライバーをアンインストールして、Windows標準のスタンダードIDEコントローラを使用すればこれらのCDも仮想化できるようになります。なお、マザーボードメーカーのホームページから最新バージョンのIDEドライバーをダウンロードしてアップデートした場合も、不具合が解消した例があります。



Q4 ゲームCDの仮想化を試みていますが、途中で失敗します。
ミックスモードCDやCD Extraなどのゲームやマルチメディアコンテンツとして販売されているCDの中にはCD-Rなどによるコピーができないようプロテクトをかけているものがあります。"仮想Disc"も一種のコピーですから、プロテクトのかかったCDを仮想化(コピー)しようとするとそのプロテクトの部分が読み出せないために仮想化できないことがあります。



Q5 DVDの仮想化を試みていますが、途中で失敗します。
DVDにはコピープロテクトが施されているものが多くありますが、"仮想Disc"も一種のコピーですから、プロテクトのかかったDVDを仮想化(コピー)しようとするとそのプロテクトの部分が読み出せないために仮想化できないことがあります。



Q6 普通の音楽CDやデータCD-ROMは仮想化できるにもかかわらず、CD ExtraやビデオCDだけ仮想化に失敗します。
CD ExtraやVideo CDなど、“CD-ROM XA(モード2)”というフォーマットを採用したCDを仮想化する場合に、一部のCD-ROMドライブでは読み出しの途中でCDの内容が認識できなくなり、仮想化が中断されてしまうことがあります。その場合は、「高度な設定機能」の項の中の「CDの読み出しルーチンの切り替え」で解説している方法に従い、CDの読み出しルーチンを切り替えて動作をお確かめください。

正常に動作しない
Q7 vDiscの設定を変更して仮想Discドライブの台数を増やしたところ、デスクトップのショートカットからMOを呼び出せなくなりました。
仮想Discドライブの数を変更すると実CD-ROMドライブやMOなどのリムーバブルドライブのドライブレターが変わることがあり、その場合はこれらのドライブからファイルを読み出すときに読み出し元の指定も変更する必要があります。コントロールパネルの[システム]から[システムのプロパティ]を呼び出し、接続されているドライブのドライブレターを確認してください。そしてデスクトップにリムーバブルドライブのショートカットなどをおいているときや、アプリケーションなどにリムーバブルドライブの場所を登録しているときは、ショートカットを作りなおしたり、アプリケーションの設定を変更してください。



Q8 仮想Discからゲームを起動しましたが、BGMが鳴りません。
このvDiscはCD-DA(オーディオCD)やミックスモードCDのようなオーディオトラックのあるCDを仮想化する際に、オーディオデータをWaveファイルとして仮想化しています。ゲームCDのBGMの中には、CDのオーディオトラックを利用してBGMを出すものもありますが、サウンドカードによっては、仮想DiscのオーディオトラックのWaveサウンドとゲームの効果音のWaveサウンドの両方をサウンドカードに送っても、仮想DiscのオーディオトラックのWaveサウンドが受け付けられずに効果音のWaveサウンドしか出ないものがあります。



Q9a Windows 98で、vDiscの設定を変更して仮想Discドライブの台数を10台に増やしましたが、WindowsのCDプレーヤから9台目の仮想Discドライブにマウントした仮想の音楽CDを再生できません。
Q9b Windows 98で、vDiscの設定を変更して仮想Discドライブの台数を8台に増やしましたが、WindowsのCDプレーヤから実CD-ROMドライブにマウントした音楽CDを再生できません。
仮想Discドライブを8台以上設けた場合、Windows 98付属のオーディオCD再生ソフト"CDプレーヤ"が9台目以降の仮想Discドライブを認識できなくなることがあります。また、実Discドライブと仮想Discドライブの数が合わせて8台を越えた場合も同様に"CDプレーヤ"が一部の実Discドライブを認識できなくなることがあります。



Q10 Windows MeのWindows Media Playerで音楽CDを再生していますが、Windows Media Playerで仮想の音楽CDを「デジタル再生」しようとしても音が鳴りません。
Windows Meで仮想の音楽CDをWindows Media Player Ver7で再生する際に「デジタル再生を使用する」状態になっていると、一部の環境では音楽が演奏されないことがあります。この問題が発生した場合は、Windows Media Player Ver7で「ツール(T)」「オプション(O)」の中の設定項目「CDオーディオ」で「デジタル再生(K)」のチェックボックスをオフにしてください。



Q11 「フォルダの仮想化」機能を用いてMPEGビデオファイルの入ったフォルダをマルチメディアDisc形式として仮想化しましたが、仮想Discドライブにマウントしてもビデオの再生が始まりません。
一部のDVD再生ソフトの中には、MPEG-2やMPEG-1の動画ファイルから作成した「仮想マルチメディアDisc」のビデオデータを正しく認識できないものがあります。その場合、マウント画面の「特別(S)」メニューから「マルチメディア再生ソフトを選択する(L)」を選択すると、ビデオの再生に使用する時のソフトを指定し直すことができますので、ここで再生ソフトを設定し直して動作をご確認ください。



Q12a Windows XPでパソコンを「休止状態」にしようとしましたが、「SCSI/RAIDホストコントローラが原因で休止状態に入れない」と警告され、休止状態になりません。
Q12b Windows 2000でパソコンを「サスペンド」にしようとしましたが、「SCSI/RAIDホストコントローラが原因でサスペンドに入れない」と警告され、サスペンド状態になりません。
一部のWindows 2000・XP環境では、仮想ハードウェアドライバーとパワーマネジメント関連ドライバーが干渉し、休止状態やサスペンドモードが使用できなくなる場合があります。この問題が発生する場合は、次の方法でドライバーの状態を変更してください。
この作業を始める前に、ご利用のマシンが正常にVirtual Masterがインストールされ、Virtual Masterの各機能(vDiscBOX、EasyWriter、DiscMakerなど)が使用できる状態であることを確認しておいてください。
  1. インストールCDをCD-ROMドライブに挿入します。
    (以下、XドライブのCD-ROMドライブにインストールCDを挿入したものとして解説します。プログラムをインターネットから入手した場合は、インストールプログラムを解凍した状態にしておきます。)
  2. タスクトレイのvDisc常駐プログラムのアイコンを右クリックし、「vDiscの終了」を選択します。
  3. スタートボタンをクリックし、"コントロールパネル"を選択します。(クラシック表示またはWindows 2000の場合、スタートボタンをクリックし、「設定(S)」から「コントロールパネル」を選択します。)
  4. コントロールパネルが開いてから"プリンタとその他のハードウェア"を選択します。(クラシック表示またはWindows 2000の場合は、この手順は必要ありません。)
  5. 左側の「関連項目」で"ハードウェアの追加"を選択します。
    (クラシック表示の場合、「コントロールパネル」の"ハードウェアの追加"をダブルクリックします。Windows 2000では"ハードウェアの追加と削除"をダブルクリックします。)
  6. "ハードウェアの追加ウィザード"(Windows 2000では"ハードウェアの追加と削除ウィザード")が表示されます。「次へ」をクリックします。
  7. しばらくの間ハードウェアの検索が行われますが、そのまましばらくお待ちください。
    (Windows 2000では、この前に「ハードウェアの追加・トラブルシューティング」を選択してから、ハードウェアの検索が行われます。)
  8. “ハードウェアは接続されていますか?”という問い合わせのダイアログが表示されますので、"はい、ハードウェアを接続しています(Y)"を選んで、「次へ>」をクリックします。
    (Windows 2000ではこの段階は表示されません。)
  9. “インストールされているハードウェア”を選択するダイアログが開きますので、リストを一番下までスクロールさせて"新しいハードウェアデバイスの追加"を選択して「次へ>」をクリックします。(Windows 2000では、一番上に"新しいデバイスの追加"が表示されますので、それを選択して「次へ>」をクリックします。)
  10. ドライバのインストール方法を選択するダイアログが表示されます。"一覧から選択したハードウェアをインストールする(M)"を選択し、「次へ>」をクリックします。
    (Windows 2000では、"いいえ。一覧から選択したハードウェアをインストールします(O)"を選択します。)
  11. インストールするハードウェアを選択するダイアログが表示されます。"SCSIとRAIDコントローラ"を選択して「次へ>」をクリックします。
  12. 「このハードウェアのためにインストールするデバイスドライバを選択してください。」というダイアログが表示されますので、"ディスク使用(H)"ボタンを押します。
    (Windows 2000では「ハードウェアデバイスの製造元とモデルを選択して[次へ]をクリックしてください。」というダイアログが表示されます。)
  13. ドライバーのコピー元を選択するダイアログが表示されます。
    X:\(インストールCDを挿入しているドライブ)と入力するか、「参照」ボタンからXドライブのCD-ROMドライブを選択して「OK」をクリックします。(プログラムをインターネットから入手した場合は、インストールプログラムのあるフォルダを指定して「OK」をクリックします。)
  14. ファイルの選択ダイアログが開きますので、"TCVDD.INF"を選択して「開く」を押します。そして、「X:\」またはインストールプログラムのあるフォルダがドライバーのコピー元に表示されたら「OK」を押します。
  15. 「モデル」が表示されますので、デバイスドライバの選択を行います。「TOMCAT Virtual disc drive w2k Host Adapter」を選択し、「次へ>」を押します。
    【重要!】この画面で、「Tomcat Virtual CDRD w9x host adapter」と表示されているドライバーはWindows 2000やXPでは使用できません。
  16. 「ハードウェアをインストールする準備ができました。」と表示されます。そのまま「次へ>」をクリックします。
  17. ここで、Windowsロゴテストに合格していないという主旨の警告が表示されますが、そのまま「続行(C)」ボタンを押してインストールを続行してください。
    (Windows 2000ではこの段階は表示されません。)
  18. ドライバーファイルのコピーが終わると「ハードウェアの追加ウィザードの完了」が表示されます。
    (Windows 2000ではこの段階は表示されません。)
    ここでは「完了」ボタンを押さず、「このハードウェアのリソースを表示または変更する」のリンクをクリックします。
    【重要!】Windows XPでここで「完了」ボタンをそのまま押してしまうと、正常にインストールが行われません。
    Windows XPでは必ず「このハードウェアのリソースを表示または変更する」のリンクをクリックしてください。
  19. “ハードウェアの追加ウィザードのプロパティ”が表示されますので、"手動構成(S)"ボタンをクリックします。
    (Windows 2000ではここで「ハードウェアの設定が検出されない」旨が表示されますが、そのまま「OK」を押します。)
  20. “ハードウェアの追加ウィザードのプロパティ”の表示が変わります。「設定の登録名」が「基本設定0000」、「I/Oの範囲」が「3150-3153」となっているのを確認して、そのまま「OK」を押します。
    「I/Oの範囲」が「?」になっている場合は、ここで「I/Oの範囲」をクリックしてから「設定の変更」をクリックし、「I/Oの範囲」を「3150-3153」に指定し、「OK」を押します。すると、“ハードウェアの追加ウィザードのプロパティ”に戻ります。「設定の登録名」が「基本設定0000」、「I/Oの範囲」が「3150-3153」となっているのを確認して、「OK」を押します。
  21. Windows 2000では、ここで「デジタル署名がない」旨が表示されますが、そのまま「はい」を押してインストールを続行します。
  22. “ハードウェアの追加ウィザードの完了”のダイアログに戻ったら、「完了」を押します。
  23. ここで、一度Windowsを再起動してください。
  24. Windowsが再起動できたら、コントロールパネルを開いて"プリンタとその他のハードウェア"を選択します。
    (クラシック表示またはWindows 2000の場合は、この手順は必要ありません。)
  25. 左側の「関連項目」で"システム"を選択します。
    (クラシック表示またはWindows 2000の場合は、「コントロールパネル」の"システム"をダブルクリックします。)
  26. 「システムのプロパティ」が表示されますので、「ハードウェア」タブを開いてから「デバイスマネージャ(D)」ボタンを押します。
  27. 「デバイスマネージャ」が表示されたら、「SCSIとRAIDコントローラ」カテゴリをクリックして開きます。そこで、「SCSI/RAIDホストコントローラ」を右クリックして、「削除(D)」を選択します。
    (「SCSI/RAIDホストコントローラ」に「!」マークが表示されますが、そのまま削除してください。)
  28. ここで「SCSI/RAIDホストコントローラを削除しようとしている」旨のダイアログが表示される場合がありますが、そのまま「OK」を押します。
  29. ここでもう一度Windowsを再起動してください。
    Windowsの再起動が終了したら、Virtual Masterの各機能が正常に使用できることと、サスペンドが正常に行えることを確認してください。

不安定動作
Q13a 「デバイスマネージャ」のCD-ROMカテゴリから仮想Discドライブの挿入の自動通知を有効に設定したところ、vDiscの動作が不安定になりました。
Q13b 「デバイスマネージャ」のCD-ROMカテゴリから実CD-Rドライブの挿入の自動通知を有効に設定したところ、vDiscの動作が不安定になりました。
仮想Discドライブでは、Windows標準の"挿入の自動通知"を使用しません。仮想Discから自動的にコンテンツを再生させたい場合は、マウント画面でダブルクリックで仮想Discをマウントするか、再生したい仮想Discがマウントされている仮想Discドライブをダブルクリックしてください。実CD-Rドライブでも、一部のシステムではWindowsの"挿入の自動通知"を使用すると、データの読み書きが正常に行えなくなったり、プログレスバーによる作業進捗が正常に表示されなくなることがありますので、"挿入の自動通知"はなるべく使用しないでください。
不具合が生じた場合は、マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を開き、「デバイスマネージャ」を選択して、CD-ROMドライブカテゴリの中で該当するドライブを見て、「設定」から「挿入の自動通知」を無効にしてください。

他のソフトへの影響
Q14a vDiscをインストールしたことによって実DVD-ROMドライブのドライブレターが変わったため、DVD再生ソフトの設定で実DVD-ROMドライブのドライブレターをvDiscインストール後のドライブレターに変更しましたが、それでも実DVD-ROMドライブに挿入したDVDビデオが再生できません。
Q14b 私が使っている再生ソフトには実DVD-ROMドライブのドライブレターの設定を変更する機能がなく、vDiscインストールによって変更された実DVD-ROMのドライブレターを認識させることができません。
DVD再生ソフトなどの一部には、インストールした初期状態からドライブレターの設定が変更できないソフトや、ドライブレターの設定を変更しても正しく切り替えが認識されず、再生が失敗してしまうソフトがあります。その場合は、次の手順で仮想Discドライブのドライブレターを移動して、Virtual Masterインストール以前にCD(DVD)-ROMドライブに割り当てられていたドライブレターを空け、そこに実CD(DVD)-ROMドライブのドライブレターを割り当てるようWindows側で設定を変更してください。
  1. 作業中のアプリケーションを全て終了しておきます。
  2. 「マイコンピュータ」を右クリックし、「プロパティ」を選択します。
  3. 「システムのプロパティ」が表示されますので、「デバイスマネージャ」のタブを開きます。
  4. 「CD-ROM」というカテゴリのアイコンをダブルクリックします。
  5. すると、現在接続されている実CD(DVD)-ROMドライブと仮想Discドライブ(VCDRD)が表示されます。
  6. まず、仮想Discドライブのドライブレターを変更します。
    “TOMCATVCDRDT0L0”と表示されているドライブをダブルクリックします。
  7. すると、“TOMCATVCDRDT0L0のプロパティ”と表示されます。その中で「設定」というタブを開きます。
  8. その中には、「現在のドライブレター」、「予約ドライブ文字」というドライブレターに関する設定を行う項目があります。
    「予約ドライブ文字」の項目で、以前CD(DVD)-ROMとして使用していないドライブレターを「開始ドライブ」「終了ドライブ」の両方に同じ文字で指定し、「OK」を押します。
    例:「開始ドライブQ:」「終了ドライブQ:」
  9. 同様に、“TOMCATVCDRDT1L0”“TOMCATVCDRDT2L0”など、設定した全ての仮想Discドライブについて「R:ドライブ」「S:ドライブ」など、以前CD(DVD)-ROMとして使用していないドライブレターをここまでの4〜8の手順を繰り返して指定していきます。
  10. 最後に、実CD(DVD)-ROMドライブのドライブレターを、Virtual Masterのインストール前のものに上記の4〜8の手順で戻します。
  11. ここまでの作業が終わったら、「システムのプロパティ」のダイアログを「OK」を押して閉じてください。すると、設定変更を反映するためにWindowsを再起動する旨のダイアログが表示されます。ここで「はい(Y)」ボタンを押してWindowsを再起動してください。
    再起動がかかると、ドライブレターの設定が新しくなりますので、DVD再生ソフトやその他実CD(DVD)-ROMドライブからコンテンツを読み込むソフトの動作をご確認ください。

書き込みに失敗
Q15 トムキャット製でないライティングソフトで仮想Discを実CD-Rにコピーしようとしましたが、コピー中にエラーが発生して書き込めませんでした。
仮想Discドライブにマウントした仮想Discをライティングソフトによって実CD-Rへコピーできます。ただし、現在のところこの利用方法が可能であることが確認できているソフトウェアは、TOMCATのライティングソフト"DiscMaker"及び"CD-Maker"のみです。他社製のライティングソフトを利用した場合でも大部分動作することを確認しておりますが、環境的要因によっては連携できない場合もあります。他社ライティングソフト側でこの利用方法を許可していない場合や、不具合が頻発する場合には他社ソフトとの連携動作はお控えください。
vDiscで作成した仮想Discへのコピーをサポートしたライティングソフトが追加された場合は、随時当社ホームページにてお知らせします。

Netmediaについて
Q1 サーバマシン側でネットメディアサーバの設定が終わったのでクライアントでネットメディアサーバの設定を行おうとしていますが、クライアントからサーバのネットメディア情報を保存しているフォルダが見えません。
サーバマシンでネットメディア情報を保存しているフォルダに共有をかけておかないと、クライアントからサーバマシンの中にあるネットメディア情報を保存しているフォルダが見えず、ネットメディア情報ファイルを使用できません。
サーバマシンでネットメディアサーバの設定が終わったら、必ずフォルダの共有設定も同時にかけておいてください。



Q2 ネットメディア情報に今までローカルでのみ使用していた仮想Discを登録しようとしていますが、ネットメディアに登録できません。
仮想Discをネットメディア情報に登録する前には、必ず仮想Discを保存しているフォルダに共有設定をかけておかなければなりません。仮想Discを保存しているフォルダを仮想Discラックの「詳細表示」で確認した上で、そのフォルダに共有設定をかけてからネットメディア情報に登録してください。



Q3 今までネットメディア情報で正常に仮想Discが見えていましたが、ネットメディア情報を保存しているフォルダの設定を変えたら、今まで使っていた仮想Discがネットメディア情報から見えなくなりました。
ネットメディア情報を既に使用している状態で、ネットメディア情報を保存するフォルダの設定を切り替えると、今までの設定は引き継がれずに新たなネットメディア情報ファイルが作成されます。今まで使っていた仮想Discをネットメディア情報で見つけたい場合は、以前のネットメディア情報の設定に戻してください。



Q4 ネットメディア情報を介してWindows Meマシンに存在する仮想DiscをWindows XPマシンで再生しようとしたときに「仮想ディスクにアクセスできません。」という警告が出てマウントできないことがあります。
Windows XPでは、希にアクセスのタイミングによっては別のマシンの仮想Discのマウントに失敗することがあります。その場合、ネットメディア情報を開いたまま数十秒待ってから再度マウントを実行してください。通常、これでマウントして再生が行えるようになります。
この方法でも改善できない場合は、OS側でのネットワーク設定に問題があるために不具合が発生している可能性もあります。OSの規則に沿って正しくネットワークが設定されているかどうかも再確認してください。



Q5 ネットワーク上のマシンのうち、2台は電源を切っていますが、仮想Discラックにあって共有使用している仮想Discのアイコンの一部が正常に表示されず、マウントして使用することもできません。
ネットワーク上で共有している仮想Discが保存されているマシンの電源が入っていないと、仮想Discラック上ではその仮想Discのアイコンが使用不可の状態のアイコンに変わり、またマウントして使用することもできません。仮想Discを保存しているマシンの電源を投入し、そのマシンがネットワークにログオンできたら、マウント画面で「最新の情報に更新」ボタンを押してその仮想Discを利用可能な状態にしてください。



Q6 共有利用していた仮想Discの名前を変えたところ、その仮想Discのアイコンが正常に表示されず、使用することもできなくなってしまいました。
ネットワーク上で共有している仮想Discの名前を変更すると、ネットメディア情報からの登録が解除され、また仮想Discが共有利用できなくなります。名前を変更した仮想Discを引き続いてネットワークで共有したい場合は、その仮想Discを保存しているフォルダに正しく共有設定がかかっているかどうかを確認した上で、もう一度その仮想Discをネットメディア情報に登録し直してください。



Q7a 100台以上のマシンを接続したネットワーク環境でネットメディアサーバの設定を行おうとしていますが、マシンの検索に時間がかかります。
Q7b LANとWANが接続されているネットワーク環境でネットメディアサーバの設定を行おうとしていますが、マシンの検索に時間がかかります。
「ネットワーク接続のチェック方法」が「OSの機能によりチェックします」に設定されていると、多台数ネットワークやネットワークのスピードが遅いマシンが接続されている場合に、サーバ設定時のマシン検索に時間がかかることがあります。そのときは「ネットワーク接続のチェック方法」を「クイックチェックを利用します」に切り替えると、同じワークグループ内でVirtual Masterがインストールされているコンピュータ以外をチェックの対象から外し、高速検索が行われるようになります。



Q8 NTFSでインストールしたWindows 2000・XPマシン上の仮想Discをエクスプローラでファイルコピーしてから仮想Discラックに搭載したところ、その仮想Discが他のWindows 2000・XPマシンで共有利用できません。
NTFSのハードディスク上で仮想Discをコピーすると、セキュリティ設定情報も併せてコピーされるため、コピー元の仮想Discのセキュリティ設定によってはネットワーク上で仮想Discが共有利用できない場合があります。この問題を避けるために、仮想Discのコピー・移動を行う場合、なるべく「仮想Discのエクスポート」「仮想Discのインポート」機能を利用してください。

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