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SUPPORT/サポート

Virtual Master/Surferトラブルシューティング
この項ではVirtual MasterやVirtual Surfer を使用する際に起きやすいミスやトラブルの例をQ&A形式で挙げます。
トラブルが発生した場合、まずはこの項をご参照ください。トラブルの大半はちょっとしたことで解決できるものです。
Q1 Virtual Surfer のインストールの際に会社名と名前を入力するダイアログで次へボタンが有効にならず、インストールを進めることができません。インストールしようとしているマシンは個人の所有なのでWindows に会社名を登録していません。
インストールの途中で、お客さまのお名前と会社名を入力するダイアログが表示されますが、会社名を入力しないとインストールを続けることができません。会社名の欄は必ず入力してください。会社名のかわりに自分の名前をもう一度入力してもかまいません。



Q2 Virtual Surfer のセットアッププログラムが終了したあとそのままVirtual Surfer を使用開始しようとしましたが、Virtual Surfer を起動できません。
Virtual Surfer は、セットアッププログラムを起動してソフトウェアをインストールするだけでなく、そのあとにVirtual Surfer 仮想ハードウェアをハードウェアウィザードを用いてインストールしないと動作しません。Virtual Surfer 仮想ハードウェアのインストール方法はマニュアルのVirtual Surfer のインストールの手順第2段階として解説してありますので、必ずマニュアルの方法に従ってインストールしてください。



Q3 Virtual Surfer 仮想ハードウェアのインストール中にWindows のインストールCD が要求され、その状態からインストール作業を進めることができません。
一部のシステムでは「Virtual Surfer 仮想ハードウェア」のファイルコピーを行うときにWindows のインストールCD を要求されることがあります。その場合は次の手順を実行してください。
▼Windows98 の場合
「Windows98 CD-ROM 上にファイルTCVCDRD.MPD が見つかりませんでした。」というダイアログが表示されたら[参照]ボタンを押して[ファイルを開く]ダイアログを呼び出し、[フォルダ(F)]で[C:\]から「Program Files 」「TOMCAT 」「Virtual Surfer 」の順でファイルのコピー元を指定し直し[OK]を押してください。
▼Windows95 の場合
「Windows95 CD-ROM 上にファイルTCVCDRD.MPD が見つかりませんでした。」というダイアログが表示されたら[参照]ボタンを押して「ファイルを開く」ダイアログを呼び出し、[フォルダ(F)]で[C:\]から「Progra~1」「TOMCAT」「Virtua~1 」の順でファイルのコピー元を指定し直して[OK]を押してください。



Q4SCSI カードのドライバーを削除しないままSCSI のカードだけを切り離したことがありますが、Virtual Surfer 仮想ハードウェアのインストール中に「IOポートアドレス」または「IOの範囲」の設定を確認するダイアログで[次へ>]を押してもその先の手順に進むことができません。
SCSI カードのドライバーをアンインストールしないまま別のSCSI カードに換装したり、SCSI カードを取り外したりした場合な どで、システムの中に古いSCSIカードのドライバー使用履歴が残っていると、Virtual Surfer 仮想ハードウェアのインストールに失敗 することがあります。ドライバーを削除しないままSCSI カードの使用を取りやめたことがある場合は、Virtual Surfer のインストール作業を一旦中断し、以前使用をやめたSCSI カードを再度接続した上で、SCSI ドライバーを削除してから取り外すようにしてくだ さい。SCSI カードのドライバーを外すには、マイコンピュータを右クリックしてプロパティを開き、デバイスマネージャの中で SCSI コントローラの中を見て、外したいSCSI カードのドライバーを選択して削除ボタンを押してください。その作業が終了してか らWindows を終了して電源を切りSCSI カードを取り外してください。SCSI カードが故障した場合など、再度SCSIカードを接続す ることが困難な場合は、Windows をSafe モードで起動してからSCSI カードの使用履歴を削除してください。Safe モードで古いカー ドの使用履歴を削除するには、Safe モードでWindows を起動して、上記の手順でデバイスマネージャの中のSCSI コントローラの中 に表示される古いドライバーを選択して削除ボタンを押してください。



Q5 Virtual Surfer の設定を変更して仮想Disc ドライブの台数を増やしたところ、デスクトップのショートカットからMOを呼び出せなくなりました。
仮想Disc ドライブの数を変更すると実CD-ROM ドライブやMO などのリムーバブルドライブのドライブレターが変わることがあり、その場合はこれらのドライブからファイルを読み出すときに読み出し元の指定も変更する必要があります。コントロールパネルの[システム]から[システムのプロパティ]を呼び出し、接続されているドライブのドライブレターを確認してください。そしてデスクトップにリムーバブルドライブのショートカットなどをおいているときや、アプリケーションなどにリムーバブルドライブの場所を登録しているときは、ショートカットを作りなおしたり、アプリケーションの設定を変更してください。



Q6a. Virtual Surfer の設定を変更して仮想Disc ドライブの台数を10台に増やしましたが、Windows のCD プレーヤから9台目の仮想Disc ドライブにマウントした仮想の音楽CD を再生できません。
Q6b. Virtual Surfer の設定を変更して仮想Disc ドライブの台数を8台に増やしましたが、Windows のCD プレーヤから実CD-ROM ドライブにマウントした音楽CD を再生できません。
仮想Disc ドライブを8台以上設けた場合、Windows 付属のオーディオCD再生ソフト「CD プレーヤ」が9台目以降の仮想Disc ドライブを認識できなくなることがあります。また、実Disc ドライブと仮想Disc ドライブの数が合わせて8台を越えた場合も同様に「CD プレーヤ」が一部の実Disc ドライブを認識できなくなることがあります。



Q7 4倍速のCD-ROM ドライブを使用していますが、音楽CD を仮想化できません。
CD-DA(オーディオCD )のデジタル読み出しに対応していない旧型のCD-ROMドライブをご利用の場合、CD-DA やミックスモードCD 、CD Extra などオーディオトラックを含むCD は仮想化できません。オーディオトラックを含むCD を仮想化するときは、デジタル読み出しに対応したDisc ドライブをご利用ください。読み出し速度が最大4 〜6倍速という遅いCD-ROM ドライブにはデジタル読み出しに対応していないものがよくあります。詳しいドライブの仕様はメーカーにご確認ください。



Q8 海外ブランドのCD-ROM ドライブを使っていますが、仮想Disc が作れません。
一部の標準規格に準拠しない特殊な制御方式を採用したCD-ROM ドライブを使用すると、CD Extra 、VideoCD などCD-ROM XA(モード2 )フォーマットを採用した一部のCD から仮想Disc を作成できないことがあります。特殊な制御方式を採用したCD-ROM ドライブは海外ブランドのCD-ROM ドライブによく見られます。



Q9 バスマスタIDE を使用すると仮想Disc が作れません。
一部のマザーボードに同梱されたバスマスタIDE ドライバーを使用している環境では、CD Extra,VideoCD などCD-ROM XA(モード2 )フォーマットを採用した CDから仮想Disc を作成できないことがあります。その場合はバスマスタ IDE ドライバーをアンインストールして、Windows 標準のスタンダードIDE コントローラを使用すればこれらのCD も仮想化できるようになります。
なお、マザーボードメーカーのホームページから最新バージョンのIDEドライバーをダウンロードしてアップデートした場合も、不具合が解消した例があります。



Q10a. 「デバイスマネージャ」のCD-ROM カテゴリから仮想Disc ドライブの「挿入の自動通知」を有効にしたところ、Virtual Surfer の動作が不安定になりました。
Q10b. 「デバイスマネージャ」のCD-ROM カテゴリから実CD-R ドライブの「挿入の自動通知」を有効にしたところ、Virtual Master の動作が不安定になりました。
仮想Disc ドライブでは、Windows 標準の「挿入の自動通知」(Win95 では「自動挿入」)を使用しません。仮想Disc から自動的にコンテンツを再生させたい場合は、マウント画面からダブルクリックで仮想Disc をマウントするか、再生したい仮想Disc がマウントされている仮想Disc ドライブをダブルクリックしてください。
Virtual Masterで実CD-R ドライブに書き込む場合にも、一部のシステムではWindows の「挿入の自動通知」を使用するとデータの読み書きが正常に行えなくなったり、プログレスバーによる作業進捗が正常に表示されなくなることがありますので、「挿入の自動通知」はなるべく使用しないでください。
不具合が生じた場合は、マイコンピュータを右クリックして「プロパティ」を開き、「デバイスマネージャ」を選択して、CD-ROM ドライブカテゴリの中で該当するドライブを見て、「設定」から「挿入の自動通知」を無効にしてください。

※この説明はWindows 95/98/Meについてのみ対象です。Windows 2000にはこの機能をオフにする設定が存在しないためそのまま使用してください。



Q11 仮想Disc からゲームを起動しましたが、BGM の音がでません。
このVirtual Surfer はCD-DA(オーディオCD)やミックスモードCD のようなオーディオトラックのあるCD を仮想化する際に、オーディオデータをWave ファイルとして仮想化しています。ゲームCD のBGM の中には、CD のオーディオトラックを利用してBGM を出すものもありますが、サウンドカードによっては、仮想DiscのオーディオトラックのWave サウンドとゲームの効果音のWave サウンドの両方をサウンドカードに送っても、仮想Disc のオーディオトラックのWave サウンドが受け付けられずに効果音のWave サウンドしか出ないものがあります。



Q12 ゲームCD の仮想化を試みていますが、途中で失敗します。
ミックスモードCD やCD Extra などのゲームやマルチメディアコンテンツとして販売されているCD の中にはCD-R などによるコピーができないようプロテクトをかけているものがあります。「仮想Disc 」も一種のコピーですからプロテクトのかかったCD を仮想化(コピー)しようとすると、そのプロテクトの部分が読み出せないために仮想化できないことがあります。



Q13 DVDの仮想化を試みていますが、途中で失敗します。
DVDにはコピープロテクトが施されているものが多くありますが、"仮想Disc"も一種のコピーですから、プロテクトのかかったDVDを仮想化(コピー)しようとするとそのプロテクトの部分が読み出せないために仮想化できないことがあります。



Q14 普通の音楽CDやデータCD-ROMは仮想化できるにもかかわらず、CD ExtraやビデオCDだけ仮想化に失敗します。
CD ExtraやVideoCDなど、“CD-ROM XA(モード2)”というフォーマットを採用したCDを仮想化する場合に、一部のCD-ROMドライブでは読み出しの途中でCDの内容が認識できなくなり、仮想化が中断されてしまうことがあります。その場合は、マニュアルまたはヘルプの「高度な設定機能」の項の中の「CDの読み出しルーチンの切り替え」で解説している方法に従い、CDの読み出しルーチンを切り替えて動作をお確かめください。



Q15a. Virtual Masterをインストールしたところ、「スタンバイ」モードで電源が切れなくなりました。OSはWindows2000です。
Q15b. Virtual Masterをインストールしたところ、「サスペンド」モードで電源が切れなくなりました。OSはWindows2000です。
一部のWindows2000環境では、省電力関連のドライバーとVirtual Master仮想ハードウェアのドライバーが干渉して「スタンバイ」「サスペンド」ができなくなることが希にあります。
その場合、まずはVirtual Masterファミリーのソフト・仮想ハードウェア双方を一旦アンインストールしていただいた上で、省電力関連のドライバーとVirtual Masterファミリーの双方を最新バージョンにアップデートしてください。
なお、一部の自作機などでよく見られる問題ですが、マザーボードのROM及び回路、電源ユニットが非対応である場合は、最新バージョンのVirtual Masterファミリーを利用しても「スタンバイ」「サスペンド」ができないことがあります。



Q16 トムキャット製でないライティングソフトで仮想Disc を実CD-R にコピーしようとしていますが、コピー中にエラーが発生して書き込みできませんでした。
仮想Disc ドライブにマウントした仮想Disc はほとんどがライティングソフトによって実CD-R へコピーできます。しかし、あるライティングソフトで仮想Discが実CD-Rのコピー元にできない場合には、仮想Disc側だけでなくライティングソフト側の様々な問題 (実CDから実CD-Rへのコピーができないものがあるなど)が考えられます。従って実CD-Rにコピーできないということが仮想Disc側の問題とは言い切れません。ただし、他社ライティングソフトにおいては弊社仮想Discドライブをコピー元にする方法について保証はしておりませんのでご承知おきください。当社CD-Makerの場合においてはこの利用方法を完全に保証しております。
現在この機能は弊社において鋭意改善中ですので利用可能なライティングソフトも暫時、増加・追加しております。VirtualMaster/Surfer で作成した仮想Disc へのコピーをサポートしたライティングソフトが追加された場合は、随時弊社ホームページにてお知らせします。



Q17 Windows MeのWindows Media Playerで音楽CDを再生していますが、Windows Media Playerで仮想の音楽CDを 「デジタル再生」しようとしても音が鳴りません。
Windows Meで、仮想の音楽CDをWindows Media Player Ver7で再生する場合、一部の環境では「デジタル再生を使用する」状態になっていると音楽が演奏されないことがあります。この問題が発生したときは、Windows Media Player Ver7で「ツール(T)」「オプション(O)」の中の設定項目「CDオーディオ」で「デジタル再生(K)」のチェックボックスをオフにしてください。



Q18「フォルダの仮想化」機能を用いてMPEGビデオファイルの入ったフォルダをマルチメディアDisc形式として仮想化しましたが、仮想Discドライブにマウントしてもビデオの再生が始まりません。
一部のDVD再生ソフトの中には、MPEG-2やMPEG-1のビデオデータのファイルから作成した「仮想マルチメディアDisc」のビデオデータを正しく認識できないものがあります。その場合、マウント画面の「特別(S)」メニューから「マルチメディア再生ソフトを選択する(L)」を選択すると、ビデオの再生に使用する時のソフトを指定し直すことができますので、ここで再生ソフトを設定し直して動作をご確認ください。



Q19a Virtual Surfer をインストールしたことによって実DVD-ROM ドライブのドライブレターが変わったため、DVD 再生ソフトの設定で実DVD-ROM ドライブのドライブレターをVirtual Surfer インストール後のドライブレターに変更しましたが、それでも実DVD-ROM ドライブに挿入したDVD ビデオが再生できません。
Q19b 私が使っている再生ソフトには実DVD-ROM ドライブのドライブレターの設定を変更する機能がなく、Virtual Surfer インストールによって変更された実DVD-ROM のドライブレターを認識させることができません。
DVD 再生ソフトなどの一部には、インストールした初期状態からドライブレターの設定が変更できないソフトや、ドライブレターの設定を変更しても正しく切り替えが認識されず、再生が失敗してしまうソフトがあります。その場合は、以下の手順で仮想CD-ROM ドライブのドライブレターを移動して、Virtual Surfer のインストール以前にCD(DVD)-ROM ドライブに割り当てられていたドライブレターを空け、そこに実CD(DVD)-ROM ドライブのドライブレターを割り当てるようWindows 側で設定を変更してください。
  1. 作業中のアプリケーションを全て終了しておきます。
  2. [マイコンピュータ]を右クリックし、[プロパティ]を選択します。
  3. [システムのプロパティ]が表示されたら、[デバイスマネージャ]のタブを開きます。
  4. [CD-ROM]というカテゴリのアイコンをダブルクリックします。
  5. 現在接続されている実CD(DVD)-ROM ドライブと仮想Disc ドライブ(VCDRD)が表示されたら、まず仮想Disc ドライブのドライブレターの変更を次のように行 います。
  6. “TOMCAT VCDRD T0L0 ”と表示されているドライブをダブルクリックします。
  7. すると、“TOMCAT VCDRD T0L0 のプロパティ”と表示されます。その中で[設定]というタブを開きます。
  8. その中には、「現在のドライブレター」、「予約ドライブ文字」というドライブレ ターに関する設定を行う項目があります。「予約ドライブ文字」の項目で、以前CD(DVD)-ROM として使用していないドライ ブレターを「開始ドライブ」、「終了ドライブ」の両方に同じ文字で指定し、[OK]を押します。
    例 [開始ドライブ Q:]
    [終了ドライブ Q:]
  9. 同様に、“TOMCAT VCDRD T1L0 ”“TOMCAT VCDRD T2L0 ”など、設定した全ての仮想Disc ドライブについて「R:ドライブ」、「S:ドライブ」など、以前CD(DVD)-ROMとして使用していないドライブレターを(5)〜(8)の手順を繰り返して指定してい きます。
  10. 最後に、実CD(DVD)-ROM ドライブのドライブレターを、Virtual Surferのインストール前のものに(5)〜(8)の手順で戻します。
  11. ここまでの作業が終わったら、[システムのプロパティ]のダイアログを[OK]を押 して閉じてください。すると、設定変更を反映保存するためにWindows を再起動する旨のダイアログが表示されます。ここ[はい(Y)]ボタンを押してWindows を再起動してください。再起動がかかると、ドライブレターの設定が新しくなりますので、DVD 再生ソフトやその他実CD(DVD)-ROM ドライブからコンテンツを読み込むソフトの動作をご確認ください。



Q20 ネットワーク機能を使用するためのサーバマシンの設定が終わったのでクライアントでサーバマシンの設定を行おうとしていますが、クライアントからサーバのネットメディア情報を保存しているフォルダが見えません。
サーバマシンでネットメディア情報を保存しているフォルダに共有をかけておかないと、クライアントからサーバマシンの中にあるネットメディア情報を保存しているフォルダが見えず、ネットメディア情報ファイルを使用できません。サーバマシンでネットメディア情報を保存しているフォルダの設定が終わったら、必ずそのフォルダの共有設定も同時にかけておいてください。



Q21 ネットメディアに今までローカルでのみ使用していた仮想Disc を登録しようとしていますが、ネットメディアに登録できません。
仮想Disc をネットメディアに登録する前には、必ず仮想Disc を保存しているフォルダに共有設定をかけておかなければなりませ ん。仮想Disc の保存しているフォルダを仮想Disc ラックの「詳細表示」で確認した上で、そのフォルダに共有設定をかけてからネットメディアに登録してください。



Q22 今までネットメディア情報で正常に仮想Disc が見えていましたが、ネットメディア情報を保存しているフォルダの設定を変えたら、今まで使っていた仮想Disc がネットメディア情報から見えなくなりました。
ネットメディア情報を既に使用している状態で、ネットメディア情報を保存するフォルダの設定を切り替えると、今までの設定は引き継がれずに新たなネットメディア情報ファイルが作成されます。今まで使っていた仮想Disc をネットメディアで見つけたい場合は、以前のネットメディアの設定に戻してください。



Q23 ネットメディア情報を介してWindows Meマシンに存在する仮想DiscをWindows XPマシンで再生しようとしたときに「仮想ディスクにアクセスできません。」という警告が出てマウントできないことがあります。
Windows XPでは、希にアクセスのタイミングによってはネット上の別のマシンの仮想Discのマウントに失敗することがあります。その場合、ネットメディア情報を開いたまま数十秒待ってから再度マウントを実行してください。通常、これでマウントして再生が行えるようになります。この方法でも改善できない場合は、OS側でのネットワーク設定に問題があるために不具合が発生している可能性もあります。OSの規則に沿って正しくネットワークが設定されているかどうかも再確認してください。



Q24 ネットワーク上のマシンのうち、2台は電源を切っていますが、仮想Disc ラックにあって共有使用している仮想Discのアイコンの一部が正常に表示されず、マウントして使用することもできません。
ネットワーク上で共有している仮想Disc が保存されているマシンの電源が入っていないと、仮想Disc ラック上ではその仮想Disc のアイコンが使用不可の状態のアイコンに変わり、またマウントして使用することもできません。仮想Disc を保存しているマシンの電源を入れ、そのマシンがネットワークにログオンできたら、マウント画面で「最新の情報に更新」ボタンを押してその仮想Disc を利用可能な状態にしてください。



Q25 サーバ上で仮想Disc の名前を変えたところ、今まで正常に使用できていた仮想Disc のアイコンの一部が正常に表示されず、マウントして使用することもできません。
ネットワーク上で共有している仮想Disc の名前を変更すると、ネットメディアからの登録が解除され、また仮想Disc が共有利用できなくなります。名前を変更した仮想Disc を引き続いてネットワークで共有したい場合は、その仮想Disc を保存しているフォルダに正しく共有設定がかかっているかどうかを確認した上で、もう一度その仮想Disc をネットメディアに登録し直してください。



Q26 NTFSでインストールしたWindows2000・XPマシン上の仮想Discをエクスプローラでファイルコピーしてから仮想Discラックに搭載したところ、その仮想Discが他のWindows2000・XPマシンで共有利用できません。
NTFSのハードディスク上で仮想Discをコピーすると、セキュリティ設定情報も併せてコピーされるため、コピー元の仮想Discのセキュリティ設定によってはネットワーク上で仮想Discが共有利用できない場合があります。この問題を避けるために、仮想Discのコピー・移動を行う場合、なるべく「仮想Discのエクスポート」「仮想Discのインポート」機能を利用してください。

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